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About Us

イベントでトランプデックの販売やトランプゲームの紹介をしています。イベント出展の予定は「出展情報」に載せています。
2016年11月2日水曜日
先のエントリでお知らせしておりますとおり、トランプ屋はゲームマーケット秋に出展します。
出展内容が固まってきましたのでお知らせいたします。

イベント概要

日時:12月11日(日) 10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東7,8ホール
ブース番号:F39 トランプ屋
入場料:1000円(会場マップ 入場チケット付き) or 1500円(カタログ 入場チケット付き)
URL:http://gamemarket.jp/

出展内容

デックの販売、購入者対象のルールカードの配布、試遊を行います。

デック販売


以下のデックを販売します。いずれもデザインと品質にこだわった品です。現地ではすべてサンプルを出していますのでお手に取っていただけます。
Artifice: \1,000
Bumble Bee: \1,200
Fathom: \1,200
Sleepers: \1,200 在庫僅少です。お早めにどうぞ
Infinity: \1,500
Absinthe: \1,500
・マストフォロー練習トランプ*: \1,000
*マストフォロー練習トランプは通常のトランプと異なり、裏からマークが分かる仕様になっています。トリックテイキングのフォローの仕組みを練習するためにお使いいただけます。

そのほか、トランプ屋なのに○○!?というものも販売を予定しています。

ルールカードの配布

6種類のデック1つをお買い上げごとにルールカードを2枚差し上げます。(マストフォロー練習トランプにはおまけは付きません)
ルールカードは8種類。ミッチ、ゴルフ、ヤニブ、ブラックレディ、スパー、ミルケン、スカート(リファレンス)、クリベッジ(リファレンス)。
ルールがポーカーサイズのカード1枚に収まっており、トランプの箱に一緒に入れられます。外出の際にトランプの箱1個に収まるのはやっぱり便利です。個人的にはスカートとクリベッジのリファレンスは常に箱にいれています。リファレンスはルールを知っている人が一人いることが前提ですが、なかなか重宝します。
なおブースにお越しいただいた方にルールカードと同じ内容のペーパーを配布します。

試遊

当日、トランプ屋で試遊ブースを取っています。
うちで扱っているデックを使ってトランプを遊びましょう。

ちなみにお隣のブースは「日本ツイクスト協会」さんです。ツイクストはボードは国内では手に入りにくいですが紙とペンで遊べるアブストラクトの傑作です。うまい手が打てる過程が楽しいゲームですので、合わせて訪れてみてください。
それでは当日はよろしくお願いします!
2016年10月22日土曜日
ゲームマーケット秋で「マストフォロー練習トランプ」を販売します。
というわけでまずは「マストフォロー練習トランプ」はどういったものなのか、すこしお話をさせてください。
トランプで良く遊ばれるタイプのゲームにトリックテイキングがあります。このタイプのゲームには「マストフォロー」という概念がよく出てきます。マストフォローというのは、手札にそのスート(マーク)の札があるなら出さなければならない、というもので、これがゲームの面白さの核でありながら少し厄介なポイントなっています。なぜ厄介かといいますと、手札の管理が自己責任になり、それが正しくできていないとゲームが破たんしてしまいます(同じスートがあるのに出さなかった場合「リボーク」といいます)。はじめて遊んだトリックテイキングでうっかりリボークしたばっかりに嫌になってしまうということも考えられます(私が危うくそうなりかけました)。
この「マストフォロー練習トランプ」は、手札のスートを見える化して周りでサポートできるようになっています。具体的には、スートごとにカードの色が別になっており裏側からも分かるようになっています。これまで「練馬おやこゲーム会」さんのほうで販売されたことがあったのですが、前回の作製・販売から時間も経っており、発案者の許可もいただいたのでこのたびトランプ屋でご用意することとなりました。詳細な製品概要は別途エントリを作成しますが、色違いのデックをスートごとにばらして組み直したものになります。
このデックで既存のゲームを遊びマストフォローの練習をするのはもちろん、この特性を活かして創作ゲームを作ってみるのも面白いのではないでしょうか。裏からスートが見えたらゲームの面白さが減るとは一概に言えず、既存ゲームではRandolphの「Scan」という好例もあります。
ゲームマーケット秋が初売りとなりますが、それ以降も長く扱ればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月12日水曜日

ゲームマーケット秋に出展します。
というわけで出展費用も入金したしサークルカットも入稿したので、現時点で決定していることを記事にしておきます。

概要

日時:12月11日(日) 10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東7,8ホール
入場料:1000円(会場マップ 入場チケット付き) or 1500円(カタログ 入場チケット付き)
URL:http://gamemarket.jp/

出展内容

・トランプデックの販売:カスタムデザインのトランプデックを販売します。現時点で6種の扱いは決まっていますが他にも何かあるかも。
・トランプルールの配布:おススメゲームのルールを配布します。またポーカーサイズのルールカードもトランプデック買い上げの方に差し上げます。ルールも一緒にトランプの箱1個だけをカバンに入れて持ち運べるので便利です。
・試遊:トランプゲームの試遊を行います。

現時点で決まっているのは以上ですが、それ以外に何かあるかも…?GMは今回も盛り上がりそうなので、ボードゲームもいいけどトランプもね!ということでブースにお立ち寄りいただけると嬉しいです。
2016年10月3日月曜日

10/2(日) に浅草橋で行われた東京ボードゲームコレクションにサークル参加して来ました。
当日はトランプデック6種と隠し玉のデックジャケットの販売と試遊を行いました。

何名にお越しいただけるか正直不安でしたが、結果盛況でした。ブースに午前中から多くの方にお越しいただき「Twitter見て来ました」との嬉しいお声もいただきました。
売り切れのデックも出たりでご迷惑をおかけしましたが、今回出したものは仕入れられる限り扱いを予定していますので次回イベントの際にお求めいただければと思います。デックの品質などにもご質問をいただき、時にはお隣の練馬おやこボードゲームの会の方に助け船を出していただいたり、至らないところもありましたが興味を持っていただいたことはうれしく感じます。
試遊でも「トランプ遊びませんか?」の呼びかけにポジティブな返答をいただき、多くの方に遊んでいただきました。
イベントそのものも盛況だったようです。ステージイベントを見たり、グリュックのカクテル片手にゲームを遊んだり、ゲームマーケットにはない楽しみがあったようです。
主催のディアシュピールさんとリトルフューチャーさんは当日まで時間がない中イベントを立ち上げるということで各所調整が大変だったのではないかと思います。今回の結果を踏まえて2回目開催も検討されることと思いますが、ボードゲームの中規模イベントとして定着すればと思います。

次は12/11(日)、ビッグサイトで開催されるゲームマーケット秋でお会いしましょう。その時までHave fun gaming!
2016年9月28日水曜日

ミルケンのご紹介です。

どんなゲーム?

高い得点のカードを手元に残すことを目指しますが、ディールをうまく終わらせるためには他プレイヤーとの協力も必要です。

時間と人数

30分程度、3人から5人。4人がオススメです。

ルール

使用カード: 1組52枚。ジョーカーは使いません。
カードの数字:A=1点、2~10=数字通り、J,Q,K=なし

勝利条件

高い得点のカードを手札に残してディールを終わることを目指します。人数回数ディール終了時、合計点数が最も高いプレイヤーの勝ちです。

ゲームの準備

適当な方法でディーラーを決めます。ディーラーはカードをよく混ぜ、ディーラーの左隣から時計回りに1枚ずつ、すべてのカードを配り切ります。プレイヤーによって枚数にばらつきが出ても構いません。配られたカードはプレイヤーの手札となり、他のプレイヤーから見えないように手に持ちます。
テーブル中央は出したカードを置く共通の場になります。スートごとにカードを置けるようにします。

プレイ

ディーラーの左隣から順に時計回りで手番を行います。手番では手札からカードを1枚選んで共通の場に出します。このとき、J,Q,Kのカードは出すことができません。出したカードはスートごとに分けて置き、すでに場に出されたカードがある場合、下のカードが見えるようにずらして置きます。

ゲームの終了と得点計算

いずれかのスートの6枚目が出されるか、いずれかのプレイヤーが手札からカードを出せなくなったらそこで1ディール終了です。手札に残ったカードがそのプレイヤーの得点になります。
各カードの点数は、「そのスートの場に出された最後の数字」です(場に出たカードのうち、各スートの最後の1枚以外は数字に意味を持ちません。同様に手札のカードの数字もこの時は意味を持ちません)。もしカードが1枚も出されていないスートがあったらそれは1枚0点です。
6枚目の♦が出てディール終了。場の最後の1枚が手札1枚の得点になる
ディーラーを左隣のプレイヤーにかえて次のディールを行います。人数回数ディールを行い、合計点数が最も多いプレイヤーの勝ちです。

ヴァリエーション

ゲームが始まる前に、手札から3枚を右隣のプレイヤー(または向かいや左隣)に渡すヴァリエーションもあります。

出典

Pagat.com、ゲーム会の実プレイ
2016年9月22日木曜日

ヤニブのご紹介です。

どんなゲーム?

カードを交換して手札の点数を5以下にすることを目指します。カードを捨てたあとで引かなければならないもどかしさが楽しいゲームです。

時間と人数

30分程度、トランプ1組で遊べるのは2人から5人、2組で9人まで遊べます。3~4人がオススメです。

ルール

使用カード:2~5人ならジョーカーを2枚入れた1組54枚。5~9人ならその2組108枚を使います。
カードの点数:A=1点、2~10=数字通り、J,Q,K=10点、ジョーカー=0点

勝利条件

誰かが101点になったディール終了時、最も点数が低いプレイヤーの勝ちです。

ゲームの準備

適当な方法でディーラーを決めます。ディーラーはカードをよく混ぜ、ディーラーの左隣から時計回りに1枚ずつ、各プレイヤーに5枚のカードを配ります。配られたカードは他のプレイヤーに見えないように手に持ち、手札とします。残ったカードは裏向きのままテーブル中央に置いて山札とします。山札の一番上のカードをめくり、表向きに山札の隣に置いて捨て札の最初の1枚とします。
ゲームの準備

プレイ

ディーラーの左隣から順に時計回りで手番を行い、手番は以下の手順で行います。
① カードを捨てる
② カードを1枚引く
手番にやること

① カードを捨てる
手札からカードを1枚以上捨てます。捨てられるカードの組み合わせは以下の通りです。

  • 1枚の好きなカード
  • 2枚以上の同じランク(同じ数字やアルファベット)のカード(たとえば♥5、♠5。2組使うとき、♥5、♥5のように同じマークがダブってもOK)
  • 3枚以上の同じスートのシークエンス(階段)。ジョーカーをオールマイティとして混ぜてもOK(たとえば♠10-♠J-♠Qの3枚や♥7-♥8-ジョーカーの3枚。Aは2につながり、10はJにつながります。KはAにつながりません)

② カードを1枚引く
山札か捨て札からカードを1枚引き、手札に加えます。捨て札から引く場合は右隣のプレイヤーが直前に捨てたカードのいずれかを拾い、残った捨て札の上に先ほど自分が捨てたカードを置きます。右隣のプレイヤーが複数枚のカードを捨てている場合、その端のカードのみ引くことができます。たとえば前のプレイヤーが♠10、♠J、♠Q、♠Kを捨てていた場合、♠10か♠Kのみ引くことができます。
この場合♦8か♦10を拾える

ゲームの終了と得点計算

自分の手札の点数の合計が5以下になったら、自分の手番が始まった時(すなわちカードを交換する前)に「ヤニブ」を宣言しそのディールを終了することができます。ヤニブが宣言されたら各プレイヤーは手札を公開し、自分の手札の点数を合計します。ヤニブを宣言したプレイヤー以外のプレイヤーは手札の点数の合計を記録します。ヤニブを宣言したプレイヤーは、自分の手札の合計点が他の誰より低い場合はヤニブ成功となり、0点を記録します。一方ヤニブを宣言したプレイヤーの手札の合計点が他のプレイヤー以上だった場合、ヤニブ失敗となり、手札の合計点+30点を記録します。
ディール終了。ヤニブ成功の得点例
ヤニブ失敗の得点例。右隣の点数が宣言者と同じのためヤニブ失敗
点数の累計が50点ちょうどになったプレイヤーは累計を25点に減らします。同様に点数の累計が100点ちょうどになったら50点に減らします。
ディーラーを左隣のプレイヤーにかえて次のディールを行います。誰かの点数の累計が101以上になったらゲーム終了で、最も点数が低いプレイヤーが勝利します。

ヴァリエーション

本来は201点を取ったプレイヤーはゲームから抜け、最後に残ったプレイヤーが勝ちとなっています。そのバージョンでは累計点が一番低いプレイヤーが最初の手番を行います。ただこのルールではゲームが長くなるため短いバージョンを紹介しました。

出典

Pagat.com、ゲーム会の実プレイ

TOOLS

イベント配布用にサマリーシートを作りました(PDFファイル)。プレイのきっかけにしていただけると嬉しいです。
2020/12/3 「カードの点数」欄に10の札の点数が抜けていたため修正しました。10の札は数字どおりで10点です。




2016年9月11日日曜日
すでに告知しておりました通り、トランプ屋は東京ボードゲームコレクションに出展します。

イベント概要

東京ボードゲームコレクション
日時:10月2日(日) 11:00~17:00
場所:東京・浅草橋のヒューリックホール(JR浅草橋駅徒歩1分)
ブース番号:C-11 トランプや
入場料:\1,200(カタログが入場券になります)
アクセスなどの詳細は公式ページをご覧ください。

出展内容

デックの販売、購入者対象のルールカードの配布、試遊を行います。

デック販売


以下のデックを販売します。いずれもデザインと品質にこだわった品です。現地ではすべてサンプルを出していますのでお手に取っていただけます。
Artifice: \1,000
Bumble Bee: \1,200
Fathom: \1,200
Sleepers: \1,200
Infinity: \1,500
Absinthe: \1,500

ルールカードの配布

デック1つをお買い上げごとにルールカードを2枚差し上げます。
ルールカードは8種類。ミッチ、ゴルフ、ヤニブ、ブラックレディ、スパー、ミルケン(9/28更新)、スカート(リファレンス)、クリベッジ(リファレンス)、あと1種類は未定です…
ルールがポーカーサイズのカード1枚に収まっており、トランプの箱に一緒に入れられます。外出の際にトランプの箱1個に収まるのはやっぱり便利です。個人的にはスカートとクリベッジのリファレンスが良いですよ。ルールを知っている人が一人いることが前提ですが、なかなか重宝するかと思います。
(お買い上げでない方にもなんとか配布できないかと考えていますが未定です…)
ブースにお越しいただいた方にルールカードと同じ内容のペーパーを配布します。(9/28更新)

試遊

14:00~16:30で試遊ブースを取っています。(9/28更新)
うちで扱っているデックを使ってトランプを遊びましょう。

ちなみにお隣のブースは「練馬おやこボードゲームの会」さんで、「おうちでトランプ」を頒布されるようです!面白いトランプゲームが見やすくわかりやすく説明されていてお勧めです。詳しくは公式のページを見てみてください。
それでは当日はよろしくお願いします!