Powered by Blogger.

About Us

イベントでトランプデックの販売やトランプゲームの紹介をしています。イベント出展の予定は「出展情報」に載せています。
2017年2月1日水曜日
トランプ屋はゲームマーケット神戸に出展します。
一部未定のものがありますが出展内容が固まってきましたのでお知らせいたします。

イベント概要

日時:3月12日(日) 10:00~17:00
場所:神戸国際展示場(3号館)
ブース番号:G34 トランプ屋
入場料:1000円(会場マップ 入場チケット付き) or 1500円(カタログ 入場チケット付き)
URL:http://gamemarket.jp/

出展内容

デックの販売、クリベッジボード販売、購入者対象のルールカードの配布を行います。

デック販売


以下のデックを販売します。いずれもデザインと品質にこだわった品です。現地ではすべてサンプルを出していますのでお手に取っていただけます。
・カスタムデザイントランプ(ルールカード2枚つき)
 - Artifice: \1,000
 - Bumble Bee: \1,200
 - Fathom: \1,200
 - Infinity: \1,500
 - Absinthe: \1,500
・ピノクルデック: \800
・W9ドミノデック: \1,000
マストフォロー練習トランプ: \1,200
クリベッジボード: \1,000

ルールカードの配布

カスタムデザイントランプ1つをお買い上げごとにルールカードを2枚差し上げます。
ルールカードは9種類。ミッチ、ゴルフ、ヤニブ、ブラックレディ、スパー、ミルケン、セブンスペード、スカート(リファレンス)、クリベッジ(リファレンス)。
ルールがポーカーサイズのカード1枚に収まっており、トランプの箱に一緒に入れられます。外出の際にトランプの箱1個に収まるのはやっぱり便利です。リファレンスはルールを知っている人が一人いることが前提ですが、なかなか重宝します。
なおブースにお越しいただいた方にルールカードと同じ内容のペーパーを配布します。

当日お一人でも多くの方にトランプの魅力をお伝えできればと思います。
それではどうぞよろしくお願いします。
2017年1月12日木曜日

トランプ屋でクリベッジボードを扱います。うちで扱うのは2つ折りで持ち運びに便利なボードになります。3色3個ずつペグが付いています。

箱の大きさは縦20cm×横8cm×高さ3cm、ボードを広げた大きさは縦32cm×横8cm、高さ1.5cm。
プラスチック製なので非常に軽く、持ち運びにも便利です。

ただちょっとだけ難点が……ペグを刺す穴の大きさとペグの太さがちょっとだけ合わず、ぐらぐらしてしまいます。
そこでペグを4mmほど切ったところ、ぴったりペグが穴に入りました。
売る側が言うのもどうかという話ですが、もしペグの刺さり具合に不満がありましたらお試しください。


ひとことポイント
実用性重視で扱い品を選んでみました。軽くて折りたたみできるクリベッジボードは重宝しますよ!
2016年12月30日金曜日

トランプ屋の1年が終わります。今年夏に活動を始めたトランプ屋もおかげさまで来年も活動を続けられそうです。1年の締めくくりとして今年の活動の振り返りと今後の活動について少しお話ししましょう。

2016年の活動

トランプ屋は2回の即売会でブース出展を行いました。カスタムデザインデックの販売に加え、考案者了承のもとマストフォロー練習トランプも販売することができました。販売に加えて即売会当日はルールが書かれたペーパーの配布と試遊を行い、トランプゲームを紹介する機会をいただきました。ソフト面では、ブログにてルール説明エントリを作成し、これまでに8種のゲームを紹介してきました。

2017年以降の活動

今年取り組んだことを継続することはもちろん、来年は少しだけ規模を拡大する予定です。具体的には販売チャネルの拡大と取扱いアイテムの拡大です。
販売チャネルの拡大として、まずは東京以外のブース出展としてゲームマーケット神戸への出展が決定しています。また、こちらは決定ではありませんが通販も検討しており、全国の皆さんにトランプを楽しんでもらえたらと考えています。
取扱いアイテムの拡大として、新たにクリベッジボードの扱いが決定しています。クリベッジは他に類を見ないルールで独特の面白さがある一方、得点を記録するクリベッジボードが手に入りにくい現状があります。この問題を解消してクリベッジ愛好者が1人でも増えたらと扱いを決めました。また英米デック以外の扱いが今後の課題となっています。ピノクルデック、スカートデック、イタリア地方デック、スペインデックなどを扱いたいという気持ちがある一方、需要の問題や仕入れの問題もあり、悩ましい所です。

2016年は非常に好調な滑り出しとなった一方で、来年は繰り返し活動することの難しさと戦う年になりそうですが、継続することの重要性を肝に銘じてゆく所存です。
それでは皆様、どうぞ良いお年を。
2016年12月12日月曜日

12/11(日) に東京ビッグサイトで行われたゲームマーケット秋に参加してきました。
今回はカスタムデザインのトランプに加え、マストフォロー練習トランプとドミノデックを扱いました。
ゲームマーケットでの人の動きが正直読めず不安でしたが、はたしてイベント当日は切れることなく皆様にお越しいただき、当日販売分はほぼ完売と大盛況のうちに終えることができました。
販売は好調な一方、試遊は難しさを感じました。お一人で回られている方が思いのほか多く、トランプ屋がブースを構えたエリアは人もまばらだったため試遊が思ったよりも回りませんでした。ゲームマーケットは会場が広くブース数も多いため、回る方もあわただしかったのもあるかと思います。今回の経験を踏まえ、次回以降の方針を練っていければと思います。
次の出展予定はゲームマーケット神戸です。初めての遠征となりますが、トランプ屋の扱う物を広くご紹介できる良い機会として今から楽しみにしています。それではまたお会いできる時を楽しみにして、Have fun gaming!
2016年11月15日火曜日
2018年2月18日修正
ルールに1部抜けがありました。赤字で追記しています。



セブンスペードのご紹介です。

どんなゲーム?

スピーディなブラフゲームです。手元にスペードのカードを集めますが、ブラフをかけて(嘘をついて)構いません。ダウトされないタイミングを見計らってブラフをかけ、手元のカードを増やしましょう。

時間と人数

10分程度、2人から5人。3-4人がオススメです。

ルール

使用カード: 1組52枚。ジョーカーは使いません。
カードの数字に意味はなく、スートもスペードかそれ以外という区別しかありません。

勝利条件

規定枚数のカード(プレイ人数によって異なります)を最初に手元に並べたプレイヤーの勝ちです。あるいは1人を除いてすべてのプレイヤーが脱落したら、最後に残ったプレイヤーが勝ちです。勝つために手元に並べる必要があるカードの枚数は以下の通りです。
・2人プレイ:7枚
・3人プレイ:5枚
・4人プレイ:4枚
・5人プレイ:3枚

ゲームの準備

適当な方法でディーラーを決めます。ディーラーはカードをよく混ぜ、裏向きでテーブル中央に置いて山札とします。
ゲームの準備はこれだけ。


プレイ

ディーラーの左隣から順に時計回りで手番を行います。手番では山札からカードを1枚引き、他のプレイヤーに見られないように確認します。その後、以下のうちどちらかを行います。
・引いたカードがスペードの場合:引いたカードを伏せて手元に置きます。
・引いたカードがスペードではなかった場合:引いたカードを捨て札置き場に置くか、(スペードだと偽って)伏せて手元に置きます。
スペードではなかったら正直に捨てるか偽って手元に置く
プレイヤーがカードを手元に置いたとき、他のプレイヤーは誰でも「ダウト」を宣言できます。ダウトが宣言されたら、いま伏せたカードを公開します。(そのプレイヤーが過去伏せたカードは公開しません。)
・公開したカードがスペードだった場合:ダウトを宣言したプレイヤーはゲームから脱落します。
いま公開したカードは捨て札置き場に置かれます。
・公開したカードがスペードではなかった場合:ダウトを宣言されたプレイヤー(つまり手番のプレイヤー)はゲームから脱落します。
ゲームから脱落したプレイヤーの手番はそれ以降飛ばされます。

ゲームの終了と勝利

規定枚数のカードを最初に手元に並べたプレイヤーがゲームに勝利します。このとき、最後のカードは公開してスペードであることを証明しなければなりません。最後に嘘をつくのはダメということです。
最後の1枚は公開して勝利!
もしくは1人を除くすべてのプレイヤーがゲームから脱落したら、最後に残ったプレイヤーがゲームに勝利します。

出典

Pagat.com、ゲーム会の実プレイ

ゲームマーケット秋のカタログが販売開始となりました。うちが気になるのはやっぱりトランプ関連のブース。というわけでカタログから情報を集めてみました。

【A01】ブリッジ体験コーナー

公式サイト
トリックテイキングゲームの最高峰、コントラクトブリッジの体験コーナーです。ブリッジは複雑で奥の深いゲームですが、ステップを追って覚えれば怖くないですよ。気軽に覗いてみてはいかがでしょうか。参加者全員にトランプをプレゼント!らしいです。

【A24】ゲームストアバネスト

公式サイト
6スートトランプのTENNOSを販売しています。5人以上でトランプ用のゲームを遊ぶときに重宝します。

【B13】スモール出版

トランプゲーム大全のページ
日本における究極のトランプゲーム本ことトランプゲーム大全を販売しています。会場で買うと特典が付くようです。

【F20】つばきや

作者のサイト
アニミズムトランプというオリジナルデザインのトランプを販売するようです。

【F27-27】Black Poker

公式サイト
1人1つのトランプを使ってトレーディングカードゲームのように遊ぶゲームを提案しています。試遊スペースもあります。

【M06】C県者流

ゲームマーケットのサークルページ
トランプ拡張ゲーム「パナマ」を販売します。カードを立てて使うところが新しいですね。試遊スペースもあります。

【F39】トランプ屋

カスタムデザインのトランプ販売、おススメゲームの試遊をやります。マストフォロー練習トランプもどうぞよろしくお願いします。


まとめてみると案外トランプ関連のブースがありました。「このブースもトランプ関係あるよ!」というところがありましたらご連絡ください。
2016年11月14日月曜日
もともと2013年秋に「練馬おやこボードゲームの会」で発表されたマストフォロー練習トランプのご紹介です。

このデックはカードの色がスート(マーク)毎に異なり、裏側からスートが分かるようになっています。これを使うことで、周りのサポートを受けながらトリックテイキングのマストフォロースートの原則を練習することができます。
手札のスートが公開されることはゲームの良いスパイスとなることがあり、特にペア戦のゲームではそれがよく効いてくるようです。
「練馬おやこボードゲームの会」のページではこのデックを使った創作ゲームのルールが公開されていますので、ぜひ、遊んでみてください。
おうちでトランプ - マストフォロー練習トランプ


これは色が異なる4組のデックをスートごとに組み直したもので、カードの色は赤、黒、黄、青の4色の組み合わせになっています。デザインはほぼバイシクル・ライダーバックと同じです。(黄色のスペードのAだけデザインが異なっています。)各デックにはジョーカーやギャフカード計4枚が付いています。